私がどうしてセラピストになったのか!(2)

前回の続きです〜〜。


もしよろしければ、前回からお読みくださいませ。


カウンセラーになりたかったのに、
大学は心理学部に落ちてしまい、
社会福祉学部に入学しました。

 

しかし、大学内外で、カウンセリングの勉強も開始しました。

なのに、生き辛さは加速したんです。

というのも、高校生までは出来事としてはたいして大変な問題はなかったのですが、

大学入学と同時に、
「カウンセラーにならたいなら、毎週私の研究室へ来なさい。」と言われ、
そこで大学教授からセクハラを受けたことを皮切りに、
いろいろな事件が起こったんです。

 

これも、高校時代までのかなり両親に依存していた生活から、
両親がイラクのバクダットへ住むことになり、
電話もほとんど繋がらないという状況になって、
寂しくてたまらなかったからだと思います。

 

もちろん、私の内面の問題があったからこそ、
そのような環境の変化に耐えられなかったのでしょうが。


セクハラやレイプに合ったことから自暴自棄になり、
寂しさが後押ししセックスに走りました。

身も心もズタズタになりました。

結局、在学中に妊娠し、結婚。

私が元夫と付き合うことになったのは

「世の中に障害者はいらない。使えない人はいらない。」
「俺は親には愛された経験がない。」
と元夫が言った言葉を聞いて
「なんて病んでるんでしょう。私の愛で変えてあげましょう。」
と思ったのですよ。

そう思った私も、病んでいましたね( ̄◇ ̄;)

 

最初の夫との間には、2人の子供を授かりました。

なのに、結婚3年後で、きっかけは夫の浮気が原因で家庭は崩壊。

 

私は、夫への不満を子どもに八つ当たりしていました。
子どもへ思わず暴力を振るったこともあったぐらいでした。


その割には、子育ての理想も強かったので、
最低の母親だといつも自分を責めていました。

すぐには夫と別れることもできずに、
1年半は家庭内別居だったので、苦しい日々が続きました。

その後、2年間の別居生活を経て、29歳で最初の離婚をしたのです。

〜〜つづく〜〜

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