私がどうしてセラピストになったか!(その6)

私がどのように癒されていったかという話をしてみます。

小学生の頃から漠然とした生きづらさを持っていた私は、
ネガティブに浸りきって同化して、
自分では嫌でたまらないと思っていましたが、
実は、可哀想な自分に酔っていたのだということにも
全く気づいていませんでした。

親などの刷り込みによるリトルトラウマがたくさんあった点でも
カウンセリング・セラピーで、簡単に変化を起こせるタイプではありませんでした。

一番難しいタイプのクライエントなのでした。

小さい頃に大きなトラウマはないと思っていましたが、
癒されていくに従って、
それなりに、いろんなトラウマは持っていたんだと気づくことができました。

大きなトラウマはないと思っていた分、
小さい頃の自分に対して優しい気持ちになることもできませんでした。
そして、大学教授のセクハラに始まって、
性被害を受けているという点でも
難しいタイプのクライエントと言えます。
なので、私は、30年以上も苦しんだのです。

 

今は、過去のすべての自分の経験が大切で愛おしい経験です。

 

昨日、カウンセラーをさまよったと言いましたが、
EFTというタッピングセラピーやヒプノセラピーに出会って、
何か奇跡を起こるアイテムを見つけたような気持ちになりました。
しかし、
EFTなどのエネルギー療法も
イメージを使って癒していくヒプノセラピーも
体の痛みを和らげるボディーワークも
「これがなんなの???」
という感じで、ほとんど効果は感じられなかったのです。

 

 

EFTにであったことがきっかけで、

スピリチュアルな世界を知ることになりました。
スピリチュアルの知識は、
ワンネスと言っても、
自分がいて全体と繋がっているということで
エゴがベースになっています。
それでも、スピリチュアルの知識によって、
少しは楽になっていったのです。
なんとなく
「もううつ病にはならないな!」
という感覚にはなってきていました。

 

しかし、
人生を楽しめるようになってきた方法は、実はひとつではなく、

 

実際の人と人との関係性の中での癒し、
病態水準等の心理学的知識、
ソウルプランリーデイング、
カウンセリング、
ボディーワーク、
セラピー、
非二元の教えをベースにした心理学、
など、
いろいろなことが重なり合って癒しが起こってきたのです。
一旦、自分の段階が変わると面白いもので、
どんなセラピーを受けても
どんなボディーワークを受けても
変化を感じられるようになったのです。

ボディーワークも同じで、
例えば、今は鍼灸を受けても、

その店舗で一番変化が出る人だと言われています。

 

 

もちろん出来事が起こるとザワザワもするけど、
外の状況を変えなくても、
自分自身の見方が変わることで、
心の平穏さを取り戻すことができると実感できたのは
インテグレイテッド心理学に出会ったからです。

 

 

そして、知識だけでなく
フッっと体が楽になる不思議な体験をしていったことも大きかったと思います。

 

繊細なボディーワークを受けたこと
体が辛かったために毎日のように
微妙な体の感覚を感じるストレッチをしたことも助けになっています。

 

 

私自身が、苦しい時期が長かったということ、
カウンセリングやセラピーだけでは無理だった体験から、

 

・実際のセラピストとクライエントという関係性での癒し
・非二元の考えをベースにしたインテグレイテッド心理学の問いかけ
・病態水準に沿ったカウンセリング
・アクティブ・リスニング
・EFTやマトリックス・リバーシングやヒプノセラピーやカラーセラピー、その他様々なセラピーによる癒し
・フォーカシングや身体を感じていくメソッド

 

こういったことを織り交ぜて、
その時々に応じたやり方を提供しています。

 

 

過去の私のように、人生を楽しむことができずに、
生きることは大変だと思っている方に
人生にはいろいろあるけど、
どんなことがあっても大丈夫と思えるようになること、
そして、その出来事をあじわえるようになり、
「生きるって面白いなぁ」
と楽しめるお手伝いを心を込めて提供しています。

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