セラピールームひまわりは、新規のお客様のセッション承りを、2017年3月末で一旦終了させていただきます。

次回の受付開始は未定です。既存のお客様やご紹介者様は、info★himawari-therapy.com までメールしてください。(★を@に変更してください)

何卒、よろしくお願いいたします。

よくある質問とその答え

セラピールーム ひまわりのサイトへご訪問くださり、まことにありがとうございます。

今までにクライエントさまから頂いた質問をまとめてみました。

セラピーや講座を受ける前の参考になれば幸いです。

セラピーに関する質問

Q. 「病気等で家から出ることができないのですが、出張してもらうのは可能ですか?」

A. ご事情により、出張もさせていただきます。その際、別途出張料が必要になります。
出張料については、場所によって変わりますのでお問い合わせください。

Q. 「心理カウンセリング・心理セラピー・ヒーリングでは、何か違いがあるのですか?」

A. 私が行っている心理カウンセリング・心理セラピー・ヒーリングは、すべて魂レベルの癒しだと思っています。ですので、根本的には同じです。
ストレス状態からリラックス状態になっていき、ありのままの自分で楽に頑張らなくても楽しんで生きることができるようになるものです。
誰でもが必要なことで、癒しは一生続くものでもあると思っています。
特に、精神面・身体面の不調を感じる時にしか自分を癒すことに注意がいきませんが、どのような方にも、マッサージやアロマセラピー等の癒しを受けるように、セッションを受けていただけると、結果として世の中がどんどん平和になっていくと思っています。
特に、子どもを持つことになる女性・子育て中の方・子育てが終わったけど離れていても子どもさんがいる方には受けて欲しいと思います。

Q. 「必要な回数はどれぐらいですか?そして、継続するならどれぐらいの間隔で通えば良いのですか?」

A. 一番多いご質問ですが、それは人によりさまざまで違うとしか言いようがありません。
高所恐怖症とかゴキブリ恐怖症とか、何か特定のものへの恐怖症のように、原因となっている出来事・感情がひとつの場合などは、1回のセッションでなくなることもあります。しかし、ご自身にも私にも、セッションを受ける前に、どうしてそのようになったかということは分かりません。なぜ苦しんでいるか分かるなら、後々まで影響を及ぼしていないと思います。
例えば、職場での人間関係で悩んでいるとか、やりたい仕事につけないことが問題だと思っているかもしれませんが、本当の問題はそこではないのです。
また例えば、彼に振られて苦しいことが問題と感じているかもしれませんが、あなたが苦しいのは振られたからではないのです。
ご自分でかなり重症だと思われていた方が、数回のセッションで回復されたり、ご自分では大したことがないと思われている方が、何年も通ってこられたりしています。
どれぐらいかかるか経済的にも心配だと言われる方がいますが、ご自身がありのままの自分で楽に頑張らなくても上手くいくようになれば、結果として、セッション代以上のお金を産んでいることにもなると思います。そして、死の瞬間に走馬灯のように出てくる思い出を、楽しいものでいっぱいにするためにも、ありのままの自分で楽に頑張らなくても人生を楽しめるようになることが、本当の財産でもあると思います。

Q. 「予約申し込み時間は、午前・午後・夜間になっていますが、時間指定はできないのですか?」

A. 時間希望がないほうが、第一希望が通りやすいとは思いますが、時間のご希望がある場合は、メッセージ欄にお書き下さい。その時間で調整させていただきます。

Q. 「EFTは、副作用とか好転反応とかありますか?」

A. 今のところ副作用とか好転反応は、私の所属している団体であるEFT-Japanでも報告はされていません。
EFTタッピングを進めていくと喉の渇きや、眠気などが起こったりする事がありますが、それらの場合は休憩を入れて水分補給をしたり、睡眠を取ることで回復します。身体が、交感神経優位のストレス状態から、副交感神経優位になるための反応で、人によって違います。
もしセッション後に、何かの身体の変化等で気になることがあれば、お気軽にいつでもご連絡ください。その方に応じた説明をさせていただきます。

Q. 「EFTは、TFTとは違うのですか?」

A. EFTはTFTを学んだゲアリー・クレイグによって開発されたものです。
よって、使用されるタッピングポイントは重複する箇所が殆どです。
EFTの異なる点は、どんな問題に対しても、同じポイントを同じ順序でタッピングするということ、問題についてフレーズを言いながらおこなうことです。
また、TFTは専門家でないと難しい部分があったのですが、EFTは診断などが必要なく、お子さんからお年寄りまで、誰でもが自分で使用することのできるように簡略化されています。
現在は、ゲアリー・クレイグが最初に開発された時よりもさらに簡単になっていますが、効果はほぼ変わらないという報告を受けています。

Q. 「セッション技法を理解していないのですが、エネルギー療法とか非現実的なことを信じていなくても大丈夫ですか?」

A. もともと伝統的な昔ながらのカウンセリングを学んできた私です。そして、公共機関でも相談員をしていた経験もありますので、どのような方にでも対応させていただけると思います。
特にEFTは、『信じなくもいい療法』と言われていますので、ご安心ください。

Q. 「電話(スカイプ)EFTは、EFTタッピングのことを何も知らなくても可能ですか?」

A. EFT-Japanのホームページの無料資料 http://www.eft-japan.com/free.html の中の手順図または動画を見て、8つのタッピングポイントをご自分で軽く叩けるようにしておいていただく方がスムーズに進むと思います。
電話の中で、タッピング箇所を言いながらタッピングを進めることもできますので、タッピング箇所を把握していなくても大丈夫です。

Q. 「電 話(スカイプ)で、ヒプノセラピーはできますか?」

A. 可能です。ただし、ヒプノセラピーや瞑想等のトランス状態になれている方のほうが効果的かもしれません。初めてヒプノセラピーを受ける方には、体面セッションをお勧めします。

Q. 「対面のセッションと電話(スカイプ)セッションの効果に、違いがありますか?」

A. 対面でも電話でも効果は変わりません。
EFT、マトリックス・リインプリンティング、ヒプノセラピー自体の効果は変わらないかもしれませんが、対面セッションには、実際にお互いの表情や体温を感じながらセッションを進めることができる(信頼関係が深まる)ことによる効果はあると感じています。
ただし、電話(スカイプ)セッションには、遠方でも身体のコンディショニングが悪い時でも、自分の部屋で受けることができるメリットや、受けたいと思う時に比較的早く(時間の都合がつけば)受けることができるメリットもあります。

Q. 「催眠は怖い感じがするのですが、意識がなくなったりしませんか?」

A. 催眠で意識がなくなることはありません。
眠っているような感覚になる方や身体が重く自由に動かない感じがする方もいますが、セラピストの声はちゃんと聞こえていますし、途中でセッションを終えたい時は、それを伝えることもできます。
そして、自分を守るという本能的なものは消えることはありません。催眠状態になっても、自分が潜在意識的にしたくないことはできませんし、言いたくないことを言うことはありません。
ヒプノセラピーを受けられた方が、「これほど普通の感覚でもあるんですね」と言われます。トランス状態というものは、誰でもが日常に経験している状態です。安心してセッションを受けてください。

 

セミナーに関する質問

Q. 「セミナーの出張は可能ですか?」

A. 人数がまとまれば(1講座につき最低4名以上)、全国どこでへでも出張セミナーをいたします。その場合は、セミナー会場の確保を相談させてください。

Q. 「受けたいセミナーがあるのですが、HPを見ても開催予定がありません。告知していないものについては待つしかないのですか?」

A.私は、熱意のある方が好きなので、できるだけご希望に添えるようにセミナーでも、ワークショップでも開催して行きたいと思っています。
その場合の開催日時は1ヶ月以上先になるかもしれませんが、ご希望のセミナーやワークショップがあれば、お気軽に問い合わせください。