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よくある質問とその答え

セラピールーム ひまわりのサイトへご訪問くださり、まことにありがとうございます。

今までにクライエントさまから頂いた質問をまとめてみました。

セラピーや講座を受ける前の参考になれば幸いです。

セラピーに関する質問

Q. 「精神科・心療内科に通っている人はセラピーを受けられないのですか?」

A. 催眠セラピーの入ったメニューについてはお断りすることもあるのですが、病院へ通っている方でも場合によっては可能です。
病院へ通われていて催眠セラピーを希望される方は、事前に電話または面談でお話を聞かせていただきます。
EFTタッピングセラピーについては、どのような方でも受けることが可能です。
どうぞ、病院ではなかなか変化を感じることができない方も申し込んでください。

Q. 「病気等で家から出ることができないのですが、出張してもらうのは可能ですか?」

A. ご事情により、出張もさせていただきます。その時は、別途出張料が必要になります。
出張料については、場所によって変わりますのでお問い合わせください。

Q. 「セラピーメニューをどのメニューにしたらよいか分かりません。セラピーメニューが決まらない時の申し込みはどうすればいいのですか?」

A. セラピーメニューが分からない時は、カウンセリングが入っているメニューである『カウンセリング&EFT』をお勧めします。電話やメールで『このような問題にはどのメニューがよいのか?』という問い合わせにも応じています。

Q. 「EFTは、副作用とか好転反応とかありますか?」

A. 今のところ副作用とか好転反応は、私の所属している団体であるEFT-Japanでも報告はされていません。
EFTタッピングを進めていくと喉の渇きや、眠気等が起こったりする事がありますが、それらの場合は休憩を入れて水分補給をしたり、睡眠を取ることで回復します。
エネルギー療法なので、水分補給はしっかりしてください。

Q. 「EFTは、TFTとは違うのですか?」

A. EFTはTFTを学んだゲアリー・クレイグによって開発されたものです。
よって、使用されるタッピングポイントは非常に似ています。
EFTの異なる点は、どんな問題に対しても、同じポイントを同じ順序でタッピングするということ、問題についてフレーズを言いながらおこなうことです。
また、TFTは専門家でないと難しい部分があったのですが、EFTは診断などが必要なく、お子さんからお年寄りまで、誰でもが自分で使用することのできるように簡略化されています。現在は、ゲアリー・クレイグが最初に開発された時よりもさらに簡単になっていますが、効果はほぼ変わらないという報告を受けています。

Q. 「電話(スカイプ)EFTは、EFTタッピングのことを何も知らなくても可能ですか?」

A. EFT-Japanのホームページの無料資料http://www.eft-japan.com/free.html の中の手順図または動画を見て8つのタッピングポイントをご自分で軽く叩けるようにしておいてください。
もし、インターネット環境がなく手順図または動画を見ることができない方には、住所を教えていただければ手順図をあらかじめ郵送させていただきます。
電話の中で、タッピング箇所について説明もさせていただきますが、目で確認していただいている方がスムーズに運ぶと思います。

Q. 「対面EFTと電話(スカイプ)EFTの効果は違いがありますか?」

A. 対面でも電話でも効果は同じと言われています。EFTをしているセラピスト中には、対面も電話もセッション料金を同じにしている人もいるぐらいです。
私はEFTを少しでも気軽に受けていただく方法として、受けやすい値段も設けるために電話(スカイプ)EFTは、お安くさせていただいています。
EFT自体の効果は変わらないかもしれませんが、対面には対面(実際にお互いの表情や体温を感じながらのセッション)の意味もあると思っています。

Q. 「催眠は怖い感じがするのですが、意識がなくなったりしませんか?」

A. 催眠で意識がなくなることはありません。
眠っているような感覚になるので身体が重く自由に動かない感じがするかもしれませんが、セラピストの声はちゃんと聞こえていますし、途中でセッションを終えたい時は、それを伝えることもできます。セラピストに操られるということはありませんので、安心してセッションを受けてください。

 

講座に関する質問

Q. 「催眠講座の出張は可能ですか?」

A. 人数がまとまれば(1講座につき最低4名以上)、全国どこでへでも出張講座いたします。その場合は、講座会場の確保を相談させてください。

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