今の気持ちを無視していることも、自分いじめ。

虐待にネグレクトっていうのがあるの知ってますか?

そう、ネグレクトと似てる。
自分自身の放置プレイ。

「腹が立ったね」
「悲しかったね」
と、自分で自分の気持ちに寄り添ってあげてみない?

私はずいぶん長く怒りの感情を持っていないと思っていた。

昔レイプされた時にも、
相手に怒りは向かず、
自分に隙があったからと自分を責めていた。

怒ってもいいし、悲しんでもいいのに、
私のように、怒ることも、悲しむことも許してない人も多い。

小さい子どもに
「泣いちゃダメ」
って、言ってるお母さんを見かけることがあるけど、
泣きたいんだから、泣かしてあげてもいいんじゃないか?

大人になったら、自分が自分に
「泣いちゃダメ」
「怒っちゃダメ」
「わがままいっちゃダメ」
って、言ってる。

もちろん自制することは、必要なときもある。

自分の悲しみの感情や恥の感情を他人に怒りというエネルギーに変えて投げつけるとかはやめて欲しい。

自分を許すとは、
もっと深い部分の自分の存在自体をゆるすということ。

自分が怒ってることを許す、
自分が悲しんでることを許すって感じ。

もし自制する必要があるなら、今は自制してると気づいてあげる。

まぁ、心のしくみが見えてくると、
怒りの感情は、エゴを守るために他人のせいにしてることがわかってくるんだけどね。

それから、気づいていないかもしれないけど、
できないことを期待されることから、自分いじめになってしまうこともある。

みんなの期待には、そう簡単に応えられないので、なんとなく罪悪感を持ってしまう。
そしてできない自分に自己嫌悪を持ち、さらに自分を責めるベテランになる。

自己嫌悪や後悔から、自分を責めるベテランになっちゃうの。

私もそうなんだけど、気づいてないかもしれないけど、多くの人がおちいっている罠。

人としてやってはいけないことをしたなら、
失敗する権利もあることは忘れずに、
できる限りの謝罪をするのは当たり前。

自分を許すとは、
何かの行為を許すレベルだけでなく、
自分の在りかたである深い部分の許し。

自分を責めるベテランになってない?

人は不完全なものなのだから、
もう不完全な自分を許してあげませんか?

ポイントは、許せるものを許し、
許せないものを許そうとしないことです(^^)

★★ 返信LINE@ ★★
ブログへの質問や感想は、LINEで気軽にしてください。

▽スマホの方はこちらから♪

▽PCの方は、スマホを取り出し、
QRコード読み取りで♪

 

『宇宙サポートで自分らしく輝いて生きる』のメルマガ購読申し込みはこちら