去年の夏ぐらいからパーキンソン病の方を訪問していたのですが、
私自身が、変形性股関節症や原因不明の強烈な痛みで寝たきり状態を経験したので、病気の辛さだけは分かる。
辛すぎると相手のことを考えられなくなるのよねー。
 
そもそも、周りの人のことを考えられるぐらいだったら、辛くないのかもしれない。
 
でもね、人に優しくなれたら、もしかしたら病気も治るのかもしれない。

誰かに対して不満や怒りがあるときに、あなたの内面で起こっていること

自分が大変すぎて、自分が辛すぎて、
結局、周りに対して「わかってよ!」という気持ちにもなったり、
周りの人の大変さなんて分かってあげれる余裕もない。

そしてプンプンしているから、さらに周りの人はあなたと一緒にいたくなくなり、
本当は優しさが欲しいのに、悪循環( ̄◇ ̄;)

じゃあ、どうすればいいと思う?

1.自分をわかってあげる。

自分を少しでも自分が理解してあげて、
少しでもストレスを減らせることを考えてみる。

2.我慢し過ぎていることをやめてみる。

我慢し過ぎなのだから、
我慢しないことを選択してみる。

3.人に求めない。

自分の大変さを周りに分かってよ!と思うことや
誰かになんとかしてもらおうとすることは、それはやめた方がいい。

あなたのためにはならないから。

まずは、自分で自分のケアをしてあげる。

4.自分のためにマッサージを受ける。自分のためにカウンセリングを受ける。

愚痴や弱音を分かって欲しいなら、
カウンセラーに聞いてもらうのも、
それは自分が自分のためにやってあげることのひとつ。

身体の疲れが溜まっていたら、
マッサージを受けるとか身体のケアは、自分のためと思えるなら、
心のケアにお金を払うのも自分のため。

私たちカウンセラーがなんとかできるわけではないのだけど、
あなたの気持ちを理解することや
あなたの思考の整理を一緒にサポートできる。

なんか、自分のお仕事を宣伝しているみたいな言い方になったけど、
過去の自分自身に、
「自分に優しくしようと思うなら、
心のケアもしてあげてよ!」
って言いたい自分がいたの。

5.本気で自分のために生きる。

いつだったか、自分の身体と心のケアにお金を使える自分になったから、
今の幸せがあると感じている。

いつだったか、本気で自分に優しくなろうって思ったの。
自分にお金をかけてあげようって。

子供のためには、大学の授業料とかたくさんのお金をかけてきたのに、
自分に使うことをケチっていた。

自分にお金を使うことも我慢していた。

自分にお金を使うことの我慢をやめて、
本当に自分に優しくなれたから、
人に優しくなれるという段階があった。

6.自分が心地よいと思えることをしてみる。

感謝の気持ちが出ればいいのだけど、
感謝の気持ちって、
「私って幸せだなぁ。気分いいな。」
って思えたときに出るでしょう。

じゃあ、自分で自分に幸せを感じさせてあげなくっちゃ。
自分が心地よいと感じることをしてみよう。

それは、自分にお金を使うことだけではないよね。
自分のために時間を使うとか、色々ある。

ゆっくりお風呂に入ることかもしれないし、
ダラダラ過ごすことかもしれないし、
美味しいものを作ることかもしれないし、
やりたかったことをすることかもしれないし。

7.幸せを感じることを書き上げてみる。

もちろん、思考の転換で、
「あれ?私ってすごく幸せじゃん」
と思うこともあるよ。

あまりにも傲慢で、
どれだけ恵まれているかがわからなくなっていることもあるからね。

どちらにしても、
自分の幸せを感じてみること。

あなたが幸せを感じるときはどんなときですか?
100個書いてみて。

そしたら、今ある幸せに気付けるかもしれないし、
我慢しずぎていたことに気付けるかもしれないし。

あなたのためによろしくお願いします(^^)

 

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