もし、自分が傷つくようなことを言われたり、
攻撃されたりしたら、
「なんで自分ばかりこんな目に合うのだろう?」
って思うかもしれませんね。

あなたは、自分を責めていることに気づいていますか?

もし、自分が傷つくようなことを言われたり、されたりするとしたら、
無意識で、自分自身が自分を罰しているからかもしれないのです(^.^;

↑↑
これは推測です。

セッションでは、自分が腑に落ちるところを見つけていきます。

”悪魔の自分がいる”という感覚があったり、
罪悪感を持っていることに気づいていったりします。

悪魔だからと自分を罰していたり
とか
罪悪感が自分を罰していることがあるということです。

それに気づくと、
最終的に、あなたは自分を責める必要がなくなります。

もし、人を傷つけるようなことをしたことがあったとしても、本当は些細なことなのです。
子供の頃に虫を残酷に扱ったことがあるようなことを、罪に感じているレベルでしょう。

人を傷つけないようにいつも気にしていませんか?

あなたは
『傷つけてはいけない=”悪魔の部分”があってはいけない』
と思っているのかもしれません。

残酷さとかは、純粋な子供でも持っているものですから、自分にあってもいいと受け入れてあげれると楽になります。

悪魔のような自分を受け入れたとしても、あなたは、本当に悪魔のようなことをしたりしません。

もともと天使のような人だからこそ、悪魔のような部分が気になるのです。

自分が自分を否定しているだけです。

自分を否定しているってことは、
『私は罪人です』っていうプラカードを持っているようなものなのです。

だから、他人から見ると、
「この人は罪人なんだな。罰しても良い人なんだ。」
と見えてしまいます。

だから、傷つくようなことを言われたりするのかもしれないと考えるのです。

自分の問題と捉えることで、解決できる問題になる

自分を責めることで周りから自分を守ってきたとしたら?

そんな健気な自分に、優しくしてあげたいと思いませんか?

セラピーは、自分癒しでもあります。

人のせいにしません。

幼い自分は自分を守るためにそういう作戦しかできなかったけど、
それも自分が立てた作戦なんだと認める感じです。

人を恨んで怒りをぶつけて、人が変わってくれればいいけど、そういうものでもありません。
自分に責任を持つということは、自分を責めることではありません。
自分のことだからやめることができるのです。

「過去の自分がそう決めたかもしれないけど、今気づいたから、その作戦はもうやめよう!」
って、
まず宣言すれば、自分は変えていけるのです。

そして楽になるので、どんどん愛が深くなります。

結果、悪魔の部分は小さくなっていくでしょう。

さらに、自分がダメだと思っている部分を出しても嫌われないことが分かるようになります。

もちろん、怒りの感情を持ってもいいのです。
傷つくようなことを言われたり、されたとしたら、
その瞬間は傷ついているのですから。

自分に非がないのに、悪くいう相手は無視しましょう。

自分を自分で否定してないなら、
自分を肯定できているとしたら、
堂々とその人を無視できるでしょう。

本当に愛の深い人になるためにも、
”悪魔の自分”を嫌わないで、
自分の一部だと受け入れてあげてみてはいかがでしょうか。

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