「自分を愛している」という思っている方には、
ふたとおりのタイプがあります。

もし、
「私は、自分のことが好きだし、
自分のことを認めて肯定している。」
と思う人がいたら、
どちらのタイプが考えてみてくださいね?

ふたつのタイプを
「自己愛」と「セルフラブ」という名前で分けてみます。

「自己愛」「セルフラブ」という言葉は、いろいろな意味に使われていますね。

一般的には、『セルフラブ』と『自己愛』とは同じ意味に使われていますが、
私は、「自己愛」と「セルフラブ」を、次のように表現してみました。

「自己愛」…極端なうぬぼれと自己陶酔的な自分への愛
「セルフラブ」…長所だけでなくダメな自分も肯定できる自尊心

どちらも、自分のことを愛している感じですが、
全く違います!

自分軸ができ、楽になるためにも必要なことはセルフラブです

私のカウンセリング・セラピーで大切にしているところは、
《セルフラブ》を高めていっていただけるようにしているところ。

長所だけでなくダメな自分も肯定できるようになることは、
とりあえず楽になるのではなく、

何かアクシデントが起こっても、
どんな自分でも受け入れ認め、
アクシデントに一時的に影響を受けても、
溺れてしまわない自分になれます。

それから、他人の言葉に振り回されなくもなれます。

私が書いていることも、
正しいとか間違っているとかは分かりませんから、
ご自分が良いと思うことを取り入れてくださいね。

究極には、
何が正しくて、
何が間違っているとかないと思っています。

他人軸で生きて、自分軸がなかった私

人は、自分の経験に基づいて、
自分の分かることしか分かりません。

私は、自分が長年苦しんできたので、
そこからやっと見えてきたことを
知識と照らし合わせて、
自分の言葉でアウトプットさせていただいています。

私自身が、
『自分を愛する』ということを長年理解できませんでした。
人の言葉に振り回されてきました。

すぐに信じてしまい、
その人と同じことをしようとしてきました。
でも、自分が見えていなかったので、
結局は、あまり意味がありませんでした。

少しずつ、
自分の心の声を聴くことができるようになってきましたが、
自分のすべて分かってるわけではありません。

思考は、理解したいという特性を持っています。

思考で理解しても仕切れないでしょうし、
それには意味もあまりないかもしれません。

でも、理解できると少し落ち着いたような気がするものです。

それが人の特性なのですから、
理解しようとすることに逆らうことも苦しみになります。

思考の仕方や特徴も、
ヒューマンデザインのチャートから分かります。

遠回りして、長年かかって見つけたものがあるので、
それが他の方にも役立てばいいなぁと思っています。

 

★★ 返信LINE@ ★★
ブログへの質問や感想は、LINEで気軽にしてください。

▽スマホの方はこちらから♪

▽PCの方は、スマホを取り出し、
QRコード読み取りで♪

 

『宇宙サポートで自分らしく輝いて生きる』のメルマガ購読申し込みはこちら