💬 相手の考えが、自分の考えと違うとわかってほしいと思ってしまう
💬 自分と違う意見を言われると否定された気分になり辛い

そんな方が、自分は自分、他人は他人になり、
自分と相手の切り分けができるためのヒントを書いてみます。

あなたが、他人と意見が食い違うとき、
自分の考えは正しいとか自分の考えもわかってほしいという気持ちがあるのかもしれませんね。

自分の意見も他人の意見も尊重できるようになる

下のようなご質問をくださった方がいたのでお答えしてみます。

『アメリカ人は、他人の意見と自分の価値観をイコールで解釈しないと聞きました。
自分と違う意見を言われても自己否定されたとは解釈しないようなのです。
日本人はイコールで結ばれてる人が多い印象がありますし、私も、その口です。
コレをどのように解釈したら、切り離せるのか?
今よりイコール度合いが緩ませることができるようになれるのかが知りたいです。』

何度か言っているかもしれませんが、

まずは、
人それぞれの頭の中に浮かんでいる思考は、
人それぞれ違うということを思い出してください。

そして、自分とは違う意見の人もいるからこそ、
良かったことがあるはずということを探してみてください。

例えば、世の中の進化は、同じ意見ばかりだとここまで進歩してきたでしょうか?

多分、アメリカ人は、”みんな違ってみんないい!”という考え方ができる人が多いのではないかと思います。
それは、いろんな人種の寄せ集めの国ですからね。

私が、”みんな違ってみんないい!”という考え方ができるようになったのは、
次のような考えができるようになったからなんです。

ヒューマンデザインのチャートを見ていると、
もともと、人をじらせたり嫌がされたり挑発するというタイプの人もいるのですが、
その人も役に立っている。
人を怒らせる人も役に立っている。
などなど、”みんな違ってみんないい!”が、しんそこ腑に落ちてきたこともあります。

それから、全ては解釈なんだ!投影なんだ!ということが
セラピストのお勉強をして、
実際に自分のことに照らし合わせてわかってきたからなんです。

「あなたはそういう意見なのね。
それもありかもしれない!
でも、私はこう思うし、この考え方が好きなの。」
って、自分の考えも、相手の考えも、両方ありだと認めています。

相手も認めているのです。

パブロフの犬の実験のように、その人の経験によって答えは違う

「そうは言っても、あなたはあなた!私は私になるのって難しいよ!」言うかもしれませんね。

でも、解釈って、
パブロフの犬の実験のように、
「ベルがなったらご飯だよ!」
って教えられたから、ベルが鳴るとよだれまで出てくる。

もう勝手によだれまで出るから、
ベルはご飯というサインだ!
って思い込んでしまいますよね。

でも、そうやって教えられてない犬にとっては、
「ベルがご飯のサイン?
何バカなこと言ってんの?」
ですよね。

何が正しいか?って、
集合的無意識からきているものもあるけど、
なんかやかんや言っても、
「それが本当に正しいか?」
ですよね。

だから、
「あなたはそういう意見なのね。
それもありかもしれない!
でも、私はこう思うし、この考え方が好きなの。」
に、私の場合はなるのです。

 

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