大貫 恵実(おおぬき めぐみ)
- 心理カウンセラー(日本プロカウンセリング協会:1級心理カウンセラー養成講座修了)
- EFTプラクティショナー(EFT-Japan:レベル1・2・3&セラピスト育成講座修了)
- 催眠誘導士(日本催眠誘導協会:催眠誘導士・講師養成講座修了)
- レイキ・ティーチャー(西洋式レイキ・天空レイキ)
- パステル和アート公認インストラクター(日本パステルホープアート協会)
誕生〜大学入学まで…

北海道最北の宗谷地方の南部に位置する町である北見枝幸に生まれる。(東京生まれ・東京育ちの父が僻地教育に熱意を持ち中学校教諭として働いていたため。)
2歳から、父の転勤に伴い、瀬戸内海の、面積1.05km²の飛島へ引っ越す。
島での生活は、当時でも特殊で、電気・水道がない生活から始まった。
ただし、僻地の学校の先生の子供として見られ、父は東京育ち、母は大阪育ちで、島の他の子どもたちとは違う生活環境を持っていた。
小学校一年生まで島で生活する。

小学校2年生で岡山市内に転居したが、「店も病院もない未開の地からきた野蛮な子」というイメージを担任に持たれて、ここで自己肯定感が低くなった。
その後も勉強で馬鹿にされてはいけないという思いが強く、常に100点を目指した。
両親は100点が当たり前という感じで、勉強に関してあまり褒めてもらえなかったように思う。
完璧主義の子どもになった。
大学時代〜カウンセラーを目指すまで
大学入学と共に両親はイラクのバクダットの日本人学校へ赴任して、精神的自立ができていないまま一気に一人ぼっちを味わうことになった。
寂しさがもとで、いろいろな事件に巻き込まれる。身も心もズタズタになる経験をした。
大学では、社会福祉学を専攻していたが、カウンセラーになりたいという夢のために、「カウンセリング特別課程」を受講したり、大学のカウンセラーが行っていたカウンセリングの勉強会やその他のワークショップに参加していた。
大学4回生(1986年)で結婚・妊娠・出産をして卒業をした。
卒業と同時に子育て・仕事に追われる生活が始まった。(この後、10以上の職種を経験することとなる。)
長男が1歳半の時に、元夫の家業である料理旅館を手伝うことになる。
二男を里帰り出産(1989年)直後に、「好きな人がいるから離婚して欲しい。」と元夫に言われる。
両親の希望や私自身も母子家庭にしたくないという思いで、二男が1歳8カ月になるまで、不倫を続ける夫との生活を続けた。
また、身も心もズタズタになった。
この時、長男にかなりあたってしまう自分を責めて、児童相談所へ相談に行った。
何度か相談通いをする中のケースワーカーの一言で、やっと離婚の決意をすることができた。
その当時、父がペルーのリマの日本人学校へ赴任していたので、3歳と1歳の子どもを連れてペルーへ別居という状態で行く。
10か月の両親とのペルー生活で癒されて、元気を取り戻した。
両親より先に日本へ帰国して、保育所へ子どもを預けながら働いて、親子3人で生活する。
縁があって、2度目の結婚(1994年)をする。
1996年に、三男が数万人にひとりの確立という重症先天性心疾患で生まれた。
共働きできなくなり経済的に破たんしてきたことや心身ともの疲労により、元夫の暴力が始まる。
1999年に、四男を出産する。
元夫の借金問題やDVが原因で、4人の子どもを連れて別居(2003年)する。
別居途中から元夫に下の2人の子どもを引き取られることになった。子どもと一緒に住めないなら生きている意味がないと思った。
しかし、寂しさで泣き暮らす日々から、カウンセラーを目指し奮起した。
「小さな子どもがいないからこそできることをやろう。私のやりたかったカウンセラーの道に進みたい」と、カウンセラー養成校でカウンセリングの勉強をやり直す。
下の二人の子どもの親権を元夫に取られた形で、正式離婚(2005年)をする。
2005年4月から、児童相談所で勤務する。
2007年4月から、福祉事務所の家庭・女性相談員等を行う。
個人にてセラピーをはじめてから

2009年より、EFTをメインに個人でセラピーを行うようになりました。
今は、スピリチュアルなことも少しずつわかるようになってきました。
私は、大切に育てられたはずなのに、小学生の頃から第一子を出産するまで、生きることに積極的になれませんでした。
子どもが生まれたとき初めて「この子は私を必要としている。生きたい。」と思いました。
表面的には、活発で、優等生で、明るい子どもだったのに、常に自分に自信がなかったのです。
完璧を目指すことしかできなかったからかもしれません。
100点でないといけない自分から、60点を目指すようになって、自分を誉めることができるようになりました。
今は、完璧でないところにも好感が持てると思っています。
自分がとても好きになれました。
4人の子どものそれぞれに違った子育て経験や2度の離婚で沢山のことを学ばせていただきました。
保育士の資格や教員資格をいかした仕事から得た経験も大きかったです。
特に、児童相談所・福祉事務所では世の中の裏の世界を見る経験をさせていただきました。
そして、今は生まれてきた意味(使命)というものも分かったような気がして、生きているうちにできるだけ沢山の方のお役に立ちたいと思っています。
恋愛に関しては、幾度とない破局を経験したにかかわらず、人とのかかわりに懲りない性格のためいつも恋をしてきました。
心理学を学ぶうちに、望むパートナーを引き寄せ、パートナーと上手く生活していくには、まず自分の自己肯定感を上げることが必要であることに気づきました。
現在は、最愛のパートナーとめぐり逢い、生活は共にはしていませんが、自分の自由な時間を持ちつつ幸せな日々を送っています。
私のセラピーに対するモットーは「愛と思いやり」です。
ぜひ一度、セラピールーム ひまわりで提供しているセラピーについてご覧ください。
あなたのお役に立てますことを、楽しみにしています。




















