「自己否定を感じないためとか、不足感からの自己満足の行動はNGですか?」というご質問をいただきましたので、その質問に答えてみようと思います。

”欲しい”と”あげます”の関係

私は、自分の満たされ感がいっぱいになった時
もっと誰かの役に立ちたいって自然に行動に出た経験があります。

自分が認められたいという思いはほとんどなかったです。

満たされ感いっぱいの「あげる」という行動は、
相手が受け取るエネルギーは軽いと思います。

だから一緒にいる人は、
満たされるし、心地よい感覚になります。

宇宙的な大きい視点でいうと、
自分がいると感じている以上、
認められたいという思いは自然であり、
人は誰かに役立ちたいという思いがあるのが自然だと思います。

なので、『自分を満たす=人の役に立ちたい』とも言えるので、
結局は、人の役に立ちたいという行動も、自分のためでもあるのです。

しかし、欲しい』と『あげます』の度合いの違いで、
受け取る側が、いい感じか嫌な感じか、変わってくると思うのです。
『欲しい』と『あげます』にくっついていてるエネルギーを感じてくださいね。

自分を愛してもらうために、相手に尽くすとどうなるか?

恋愛の例で説明してみます。

自分が愛されたいから、相手に尽くしていると、
相手は鬱陶しく感じて去ることがあります。

よくいう、「追われると去りたくなる」という感じでしょうか。

もし、本当に相手のことを思っているのなら、
相手の自由にさせてあげるでしょうし、
相手を信じてあげることもできるでしょう。

 

たとえ、別れたいと言われても、
相手のしたいことを尊重して、
一旦別れることも受け入れるのではないでしょうか。

ただ、人間関係は、無条件の愛でなく
『愛が欲しい』と『愛をあげます』の良いバランスでパートナーシップは保たれるものです。

だから、『あげる』だけでなくてもいいのです。

しかし、パートナーシップが上手く行っていない人は、
「自分は、愛が欲しい、欲しい!という『くれくれ星人』ではないか?」と、
自分に問いを投げかけてみるといいかもしれません。

『欲しい』だけではうまく行きません( ̄◇ ̄;)

自分のためにしていることには
案外気づいていないものなのです。

相手のためを思って世話を焼いているという風に
勘違いしていることもありますよ〜。

自分が満たされてないと本当の意味では与えることはできない

ただし、自分が満たされていないと『あげる』ことはできません

 

財布に100円しかない時は、誰かにお食事をおごってあげることもできないし、
自分がすぐにひっくり返りそうな小舟なのに、

誰かを乗せてあげても、小舟が難破して、自分も相手も死んじゃいます。

だから、まず自分を満たすことをするしかありません!

あげる=引き寄せ

何かを避けるための自己満足の行為をしている段階だと、
その時は思うような引き寄せにもならないでしょう。

あげる=引き寄せ
なんです!

『愛』や『喜び』からしている行為は相手にも心地よいので、
結果、感謝されて、自分にも戻ってくるものもあるのです。

 

でも、自分の不足感を埋めるための行為は、
一見、あげているような行為でも『ください』のエネルギーなので、
相手は奪われると感じるので、心地良いエネルギーではないでしょう。

相手を下げて、自分を上げることで、自分の価値を感じようとしてませんか?

それに、
自分の本音は愛される価値がない!とか
愛されて満たされたい!だと、

自分の自己肯定感も低いでしょうから、
相手を下げて、自分を上げるということを無意識にしています。

 

一緒にいて、なんだか気持ち良くない感じがするとか、
良いこと言ってくれてるはずなのに、
なんだかその人と話した後は、嫌な気分になるとしたら、
エネルギーを奪われている』のかもしれません。

愛は減るものではないって、それは愛に溢れている人の場合だよ

愛は減るものではない!とも言えますが、
それは愛に溢れている状態の時であり、
自分の中に不足感があるのなら、枯渇しているので、そもそもあげれない

まずは、誰からか奪うのではなく、自分で満たして行こう(*^^*)

まずは、自分との結婚ですね♡

自己受容できないことを受容しようとしない

自分が嫌だと思うことは、自己受容できませんよ!

この自分でいいだ!と受容するだけでなく、
自分が心地よいことを選択して自分を満たしていけばいいよ。

欠乏感を避ける為とか、
寂しさを埋める為とか、
そっちにフォーカスしないで、

もっと単純に無邪気に、
あ、今自分は気持ちいいとか、
あ、これ好き〜
を感じていきましょう。

自分に厳しい人は、
欠乏感を避ける為とか、
寂しさを埋める為とか、
そっちにフォーカスしがちですが、

最初に話したように、
自分も相手も満足する親しい関係は、
『欲しい』と『あげます』の度合いのバランスが取れている状態ですからね。

メルマガでもお役に立つことを配信しています。
よければ読者登録してくださいね(^^)

愛され上手で大切にされる最適パートナーシップを繋ぐメルマガ
読者登録フォーム
お名前(姓名)
メールアドレス