子供の頃から生きづらかった私ですが、
今は、人生って面白いなぁと日々の生活に感謝しながら生活しています。

たくさんの辛かった経験があったからこそ、
人生が豊かになりました。

最適パートナーシップを繋ぐためのラブパワーコーチ
大貫めぐみ

明るいけど内面は生き辛さのあった子ども時代

私は、小学生のころから漠然とした「生き辛さ」を感じていました。
いつも完璧でない自分を責めているような子供でした。

生きることは辛いことだなぁ。
どうしたらもっと楽に生きられるのか?

そんなネガティブばかり考えていたわりには、
弱者を守る人気者という変わったキャラクターの小学生でした。

そしてそんな自分を明るく隠さず自己開示していたので、
友達からよく悩みの相談を受けていました。

「めぐちゃんも悩んでいる。でも明るいね」
「めぐちゃんには、何でも話せる」
「お母さんみたい」
「厳しいことも言ってくれる」

と、なぜか頼りにされていたのです。
高校生の頃から「カウンセラー」という仕事に興味を持ち始めていました。

親元を離れ、寂しさから性に翻弄された大学時代

大学では社会福祉学部に在籍し、大学内外でカウンセリングの勉強も開始していました。
しかしながら、生き辛さはまだまだありました。

カウンセラーになるための個人授業という名目での大学教授のセクハラ、
それを相談した学生相談室のカウンセラーから不倫相手として求められ、
それらを皮切りにして他の性被害にもあい、
2つ年下の同じ大学の学生とデキ婚。

子供を抱えて卒業式へ出席。

子どもたちが犠牲になった2度の結婚生活

最初の夫との間には2人の子供を授かりましたが、元夫の不倫とともに家庭は崩壊。

2番目の子供を産んですぐのことだったので、
私は、離婚はしないで数年耐えました。

でも、夫への不満を子供に八つ当たりする日々。
そして、最低の母親だといつも自分を責める悪循環。
別居生活を経て、最終的には元夫の不倫から3年後に離婚。

今思えば、元夫が不倫したことは私にも責任があると思います。

そして2度目の結婚、さらに2人の子供を出産。

自己受容できていない、
精神的自立もできていない、
大人になれていないままで、
私は4人の子供の母親になってしまったのです。

3番目の子供が重症心臓病で生まれてきて、
夫も私もお互いに心身ともに疲れ果て、バトルが始まりました。

元夫が私に初めて手を挙げたのは、
三男の何度目かの入院が明日に控えていた前夜のことでした。

結局2度目の結婚生活は、四男が5歳の時に、夫のDV、借金を理由に終えました。

あっ、結婚生活が破綻したのは子供の病気のせいではありません。
お互いに共依存関係だったからです。

おかげさまで、三男は生後9ヶ月の手術が成功して、今も元気に暮らしています。

私が結婚に失敗した理由

1度目の結婚も2度目の結婚も、
自分の寂しさや不足感を相手で埋めようとしていたことが、
パートナーシップ問題の根本だったように思います。

相手を操作しようとしていたところがあったと思います。

そして、無意識的に、問題が起こる夫を選んでいたと気づいたのは、今になってのことです。

母親なのに経済的にも精神的にも自立できていなかった私は、
子どもを4人連れて別居したものの、育てきれず、
結局、家庭裁判所の調停で、元夫に親権を明け渡すことになりました。

愕然としました。
母親としての自信も、心の支えも失ってしまいました。

その当時の私は、
子どもの存在が生きる支えになっていたので、
私を必要としてくれる幼子と引き離されて、生きる気力がなくなってしまいました。

何度も走っている車に飛び込もうとしましたが、死に切れませんでした。

カウンセラーになろうと思った原動力

そして、結局は生きるしかないのだから、打ち込めるものとして、子どもを授かる前にやりたかった仕事をしたいと思いました。

それがカウンセラーという仕事でした。

子どもの頃から漠然とした生き辛さがあり、
寂しさからセックスに走り、中絶も経験し、
最初の夫の不倫で心は砕け、
2度目の夫のDVや借金問題でお金の苦労もして、
最後は、自分が鬱になり苦しんだ日々。

その後、
私は心理学やカウンセリングについて本格的に勉強を始めました。

「過去の私と同じように苦しんでいる人を助けたい」
という思いが溢れていました。

そこに生きがいを見つけたかったとも言えるでしょう。
お恥ずかしながら、自分のためから始まったのです。

主体性がなく、自分軸がなかったので、自己否定だらけだった私

人の心理について学び、カウンセラーとして他人の悩みと向き合っていく中で、
必然的に自分自身の問題とも向き合うこととなりました。

私の問題は、他人軸で生きていて主体性がなく、自分に責任を持てていなかったこと。
私の自己否定は、同じように自己否定の強い男性を無意識に選んでいたのです。

それは「愛」ではなく、ただの「依存関係」でした。

心理学を学び始めた頃は、
「私は自分自身を愛せていなかった」
「精神的に自立できていなかった」
ということが、私の全ての不幸の原因だったと思っていました。

自己受容できていないことを否定していたし、
依存している自分も責めていました。

しかし、本当の問題は、もっと深い部分にありました。

自分を愛せなかったのも、
自立できずいつまでも依存している自分でいたのも、
自分を守ろうとする手段だったということに気づき、
自分を否定することや自分を責めることさえ、
自分にとって必要なことだったのだと認識が変わりました。

「全てが必要なことだったんだ!」と思ったのです。

自分を愛せなかったのさえも、
人に依存する自分でいたのさえも、
自分への愛だったのです。

癒しが起こりました.。.:*・゚

私に必要だったのは
解釈が変わること、認識が変わることでした。

今でも辛い出来事はもちろん起こることはありますが、
これがわかってからは、以前の不幸感はなくなりました。

愛され上手になって大切にされるためのラブパワーコーチへの転換

私に必要なことは、「誰かに愛してもらうこと」ではなく、
ありのままの自分を受け入れ、自分で自分を愛し、
自分に責任を持つことでした。

私は、2度の離婚で自分も辛い思いをしましたが、子供を巻き込みました。

私自身が、もう少し精神的に大人になり、
自己受容でき自分に責任が持てるようになってから結婚していたら???
と思うことがあります。

子ども達が健やかに幸せを感じて育つためには
パートナーシップが上手く行っていることが必須だと思っています。

私自身が、2度の離婚を含め、
数多くのパートナーシップで辛い経験をしてきたので、
幸せなパートナーシップについて探求しました。

今までいろんなご相談にのらせていただきましたが、
相思相愛のパートナーを求めている方や
夫婦関係で満足できてない方に
お役立ちできるのではないかと思うようになってきました。

特に、2018年に恋愛のパワーで命をも救われたと思った経験をしたことが大きかったです。

 

”恋愛経験”を生かして人の役立に立つために!

小さい頃からいつも好きな人がいて、
たくさん恋をしてきました。

離婚により、一番下の子どもと離れたのは、四男がまだ就学前の幼児の時でした。

私には、4人の子どもの子育てをやり尽くすことができませんでしたが、
恋愛する自由時間を与えられました。

それほど綺麗でもなく、特別スタイルが良いわけでもなく普通の私でも、
たくさんの恋愛はできました。

でも、相思相愛のパートナーと巡り逢えていなかったり、
出逢えても関係性を壊してきました。

心理学を学び、
自分の苦しい面を深く見ていくことで
「なぜ私の恋愛は、長続きしなかったのだろう?」
「なぜ望む結果にならなかったのだろう?」
ということが、分かってきました。

スキルだけ身につけ、恋愛できたとしても、
心が一致していなければ、違和感がうまれます。

中身と外見の高級ドレスが一致してない人のように…

スキルを身につけ恋愛するだけではダメだと、やっと気づきました。

私も数多くの恋愛はできましたが、
本当に望む恋愛ではなかったことに気づいたのは後々のこと。

恋愛スキルだけでなく、自分のあり方を変えることが大切だと気付きました。

そして、ついに相思相愛の人と熟年スピード婚をしました。

お母さんみたいで、お父さんみたいに包み込みます

他人軸で生きて弱っちくて依存体質で苦しんできたからこそ、
自分軸を持った強い自分が、自分の中にいたことを思い出すことは困難でした。

しかし、今の私は、
自分はどんな人で、どんなことが好きで、どうなりたいか?が明確になりました。

必要により恋愛スキルも伝授し、
スキルより以前に大切な性格づくりのお手伝いもします。

私と同じように誰よりも大切にされて愛される幸せな人が増えて、
結果、世の中の子ども達が愛の中で健全に育っていくことを願っています。

私がもらった愛を
今度はあなたへ渡したいのです。

この太陽は私の名刺に使っている絵です。
私がパステルで描いた絵に、知人の今関えみさんが言葉を書いてくれました。

私がありたい姿は、こんなイメージです。

最適パートナーシップを繋いで心地よい関係を続けるために必要なこと

あなたが愛され上手になって幸せなパートナーシップを繋ぐということは、

人の評価を気にせず、自分らしく輝いて生きる!ことであり、
他人軸で生きてきた人が、自分軸で生きるということ
でもあります。

そして、主体的に生きて精神的に自立することでもあります。

自己受容して自分に責任を持てないと、どこに求めても自分の幸せは得られません。

私自身がずっと私を幸せにしてくれる人を探してきて、そこに問題があったことに気づかされました。

自分を幸せにしてくれる誰かや自分が幸せになれる状態を求めるのは、【青い鳥】を探すようなものです。

たとえ、自分を幸せにしてくれる【白馬に乗った王子様】が見つかったと思っても、
どこか満たされないものが残るでしょう。

「自分を幸せにしてくれる王子様」や、「与えられる愛」を求めることをやめたときに、
あなたは愛され上手になって最適なパートナーを見つけることができるはずです。

その時は、あなたが愛し上手になっているはずだからです。

愛され上手は愛し上手!
だから、あげまん!

あなたが幸せになるとあなたの周りの人も幸せになる

そうなると、
あなたは子供を一人の人間として尊重しながらゆとりをもって子育てできるので、
子供達が愛の中で健全に育つ家庭の基盤が作れます。

あなたの幸せは、あなたの大切な人を幸せにすることでもあります。

また結婚していない方や子どもを持たないことを選択される方もいるでしょう。

でも、もし将来子供が欲しいとか、
今現在子供さんがいらっしゃる方もいるでしょう。

あなたは、セッションを通し、
自分の本当の願いに気づき、
生きる目的や人生の楽しみがわかります。

自分の幸せ(好き)を選択できるようになります。

自分の”好き”をやり尽くす生き方ができるので、
幸せな日々を送ることができます。

それによって、あなたにあったベストパートナーと出会い、
無理なく心地よい最適パートナーシップを手に入れることができます。

お互いに助け合える相思相愛のパートナーシップを手にしたあなたは、
心にゆとりがあるので、イライラする事もなくなり、
子供を一人の人間として尊重できるようになります。

子どももお母さんの機嫌を伺うことがないので、
主体的な生き方を選択することができるようになります。

そして、子どもが、心から「幸せだ」と言い、笑顔を見せていることが
あなた自身が主体的に”好き”をやり尽くした生き方ができている何よりの証拠になることでしょう。

そんな経験から、最適パートナーシップを築いていくサポートをしたいと心に強く決意したのです。
私の今に至る長い道のりを最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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もっと私に興味を持ってくださった方は、私がセラピストになった理由がわかる波乱万丈な自己紹介を書いているので次のリンクもよかったらお読みください。

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